マイナス線はボディから これ絶対

カーオーディオは電源が命。

よく言われている言葉で、正論です。

 

配線を良くすると、 太くすると音が良くなります。

 

そこで生まれる「ならば…」が、マイナスケーブルの直結。

マイナスのバッ直。

 

マイナスをバッ直にすると、音が良くなります。

 

更に音を良くする為に車のマイナスを勉強すると、「音を良くしたければマイナスはボディーから」と、なります。

 

何故元に戻ってボディーからが良い音になるのか…

順追って書いていきます。

 

マイナスバッ直が功を奏すのは、マイナスの電気をふんだんに使えるから。

カーオーディオをやっている車は特にそうですが、プラスに対してマイナスが足りていない。

それを賄えるのがマイナスバッ直。

 

通常、車のマイナスはボディーから取ります。

しかし純正のアーシングケーブルは、あくまで純正装備品の電気を賄う太さです。

そこに色々な電装品を追加してしまうと、当然マイナスは足りなくなります。

なので、足りない分のマイナスをボディへ送り込んであげれば良いのです。

 

それならばマイナスバッ直の方が…

 

しかしながら、抵抗の少ない銅線と鉄のボディーでは、測定して違いが出るほどの接続抵抗が生まれています。

勿論、抵抗は無い方が良いのですが、車の電装品、カーオーディオはボディーからマイナスを取るように作られているんです。

 

そして、鉄のボディーを経由する事である部分に補正が掛かります。

それがオーディオにアドバンテージをもたらします。

 

まずは0ゲージでアーシング。