管理人室


サイト管理者

 

カー用品量販店勤務を経て、IASCA系ショップ、ナカミチショップに勤務。 

勤務ショップ閉業後にフリーとなり、長年師事してきたT氏の元、旧マックオーディオのデモカー製作、現場スタッフとしてショー、イベントへ参加。

 

KA-2.800 &2.80の開発に参加。

2003年以降は別の職業へ転身。

  

KAILASブランドの終了を受け、当サイトを立ち上げる。 



使用愛機


ナカミチの金庫チェンジャーをメインソースとし、ミドー製マックオーディオのテープデッキをプリアンプとして使用。

 

アンプはKAILASの2機種を使用。

 

スピーカーは絶滅種のジュラルミンボイスコイルを採用したユニットを使用。

 

JBLを代表に、世界の有名メーカーが採用されたジュラルミンボイスコイル。音の秀逸さに反して故障が多く、断念される。

管理人の使用するにミド―製のカイラス、マックオーオーディオのユニットは、トラブル皆無に等しい日本製のジュラルミンボイスコイルを搭載したユニット。


ヘッドユニット

 

旧マックオーディオ

 

MTR-900C

 

M-X20

良いヘッドユニット、悪いヘッドユニットの法則がまるで当てはまっていない無二の表現。2機種のプリアンプとしての実力は、近年のものと比較しても秀逸。「まずはプリアンプを作る」という思想から生まれた奇才たち。

 

楽しい雰囲気に妖艶な音の粒の900C。弦のたわみが出す余韻の表現は鳥肌もの。

1980年後半に発売されたM-X20。一音一音の重さと圧を肌に伝える表現は、「これぞアナログ」の醍醐味。

 

2基を定期的に入れ替えています。


メインソース

CDチェンジャー

ナカミチ100CDC

 

D/Aコンバーター

ナカミチ100DAC

使用していたナカミチCD-700シリーズプレーヤーの音と金庫チェンジャーの音を比較。違いに一同驚愕。

DACは余り気に入ってませんが、質は高い。


パワーアンプ

フロント

KA-2,800

 

リア

KA-2,80

上質な2,800(右2基)

雰囲気の2,80


フロントスピーカー

ミッドウーファー 

カイラス KW- B3F

 

 ツィーター

mido製マックオーディオ 

MT-0646 

 

旧マックオーディオ、カイラスのセパレートモデル全ての組み合わせを視聴して選択したコンビ。

気軽に鳴ってくれないミッドは、鳴れば天国。


リアスピーカー

mido製 マックオーディオ

MLC-6917

20cmに匹敵する大口径の楕円ユニット。ややドンシャリ傾向。「いつか車載したい」と恋焦がれたモデル。

フロントに入れたくなるくらい良い音です。